弁護士

調査業務の請負

 当探偵事務所では、弁護士先生から裁判や調停などに必要な証拠収集等の調査、クライアント様からの調査の請負などをお受けいたしています。 不貞行為の立証や証拠収集、特定人物に関する身許調査、行動調査、素行や各種内偵調査、行方調査や所在確認など調停や裁判において必要な資料等を低料金にて詳細に調査しご報告いたします。 弁護士という仕事は社会的地位の高い職業であり、リスクを回避するに越したことはありません。リスクとは、もちろん法律を破るような行為ではなく、もっと前の段階のことです。例えば、法律には抜け道があると思います。弁護士の先生方はそれをご存知でしょうが、依頼人に対して法律の抜け道を指南することは、弁護士の倫理に反することであり、依頼人が、間違った行動を起こす可能性もあります。そしてそれに対して、責任を問われることにもなりかねません。 私どもは、こうしたリスクを負うことができます。弁護士になり代わり、依頼人に対応することで、そうしたリスクを負うことも探偵の仕事の一つだと考えております。 これはもちろん、依頼主に対して違法なことを教えるわけでも、調査活動で違法なことをしたりすることではもちろんありません。法律に対する弁護士と探偵の立場の違いは、微妙で難しい問題でもあるかもしれません。 例えば、訴訟を前提にしたときに必要な証拠の収集活動ですが、弁護士は基本的に行いませんので、依頼者に対して必要な証拠の収集を促すだけですが、このような場合に、弁護士は依頼者に対して探偵を紹介する場合があります。実際はよほど信頼できる探偵でなければ、紹介することはないでしょう。もちろん、ずさんな調査を行えば、すぐに紹介はなくなりますし、弁護士という法律の専門家が紹介してくれるのですから、まさに探偵の力量、資質が問われるといえます。そして探偵が弁護士と同じことをやっていては、仕事にはなりません。弁護士ができないことを行って、はじめてビジネスの上での付き合いができると考えます。そんな実務的な部分をロイズリサーチではプロとして、ビジネスパートナーとして、ご依頼を受けております。

テープ起こし・反訳

 ロイズリサーチでは、弁護士の先生方、一般の方から,裁判用のテープ起こし・反訳を承っています。 録音は裁判の証拠になります。証拠として利用する場合に通常はテープ起こし・反訳をしますが、テープ起こし(反訳)とは、単純に音声を文書化することですから、特別な技能がなくても、テープ起こし・反訳をする事は可能でしょう。 しかし、このテープ起こし・反訳は、想像以上に時間と手間が掛かります。一般的には30分ほどの録音を文書化するのに、2~3日かかると言われています。当事者が作成する場合は、事実の認証が困難になることもあります。そんな作業を迅速かつ正確に行っております。

他社調査からの引継ぎ・やり直し

 ロイズリサーチでは、調査を引き継ぎ、前調査会社と同内容の調査を請負って います。追加調査の依頼や想定外のできごとなど、思った以上に費用が掛かり、 依頼者の負担も多大な金額になってしまいそうな場合には、当社では明確な費 用、調査方法をお伝えしておりますので、安心してご相談下さい。

  • <代表的な信頼調査のご依頼>

  • ・登記簿事実の確認調査
  • ・強制執行先についての調査
  • ・各種確認のための調査
  • ・他社調査からの引継ぎ及び他社の失敗調査のやり直し
お問合せ
初回・お試し料金
Copyright c 2014 Lloyds Research All Rights Reserved. 探偵ロイズ・リサーチ 
電話: 03-6757-0823 FAX: 03-6757-0824 URL: http://tanteijapan.jp/