芸能事務所

マスコミ・パパラッチ対策

 会社の社長や政治家、芸能人のような人は「公人」と言われています。また仕事以外の時間帯はオフの筈なので、本当はプライベートな時間ですからこの時に取材する事は本来タブーです。公人たる存在は社会影響力を持つ人だけに、国民の模範となることを要求されますし、プライベートだからと何をしても良いものではありません。世界共通に皇室や王族の日常生活が儀式の連続なのは国家の範たる存在として威厳を保ってきた名残です。 タレントの秘密漏洩はいろんな意味でリスクが伴います。今やマスコミでも車一台分の機器で、屋内盗聴出来る時代、聞き込みしなくてもタレント本人の電話や、会話から秘密はダダ漏れ、それを証拠写真撮って記事にするといった話も耳にすることがあります。事務所が1人の芸能人候補に売り出しの仕込みを掛けてから売れるようになるまでが、平均2~3年と言われています。売れるようになった頃、恋愛スキャンダルなど発覚したら、今まで掛けた経費と投資が無駄になるということ。子供じみた恋や愛だけでは乗り越えられないルールがあるとも言えるでしょう。有名になればなるほどメディアへの露出が増え、CMや広告などに出演している場合スポンサーの都合もあり、契約違反は事務所にとっても芸能人にとっても死活問題となります。ロイズリサーチでは芸能プロダクション等に所属する、タレントさんやアイドルをマスコミ、パパラッチからお守りします。

ファンストーカーからの身辺警護

 芸能人の私生活までを追い掛ける、いわゆる過激なストーカーのようなファンのことを意味します。アイドルや周りの人のことなど考えず、自分の本能だけで行動しているため、深刻な問題として取り上げられる場合が多い。たとえば郵便物をあさる、インターホンを鳴らし続ける、近隣の住民に聞き込みをする。迷惑行為に及ぶ恐れもあるから恐ろしい。そんな狂信的とも言えるファンが事件を起こし、メディアに取り上げられているのを最近ではよく見かけます。しかしそれは氷山の一角であり、何かあってからでは遅いと言えます。そんな悪質なストーカー等からの事件・トラブルを未然に防ぎます。

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